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理事長あいさつ


理事長 室屋 龍治    

共助会…白寿を迎えて

 春光うららかな今日この頃、会員の皆さまには、お変わりなくお過ごしのことと思います。
 共助会は、2020年1月に創立百周年を迎えます。2018年度は99歳ということになり、人間に例えるなら白寿ということになります。教職員の堅い絆が100年間続いていることに、改めて感嘆の思いです。

 

共助会の福利厚生制度は日本一!!

 ここ数年、互助団体を取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。財政上の問題から、多くの団体で、事業の見直し等を行っています。その中で、掛金を全額払い戻す団体は共助会以外では皆無であります。掛金を100%、生業資金給付として給付していること(制度)は、これは日本一といえるのではないでしょうか。
 

これからも続く共助会…持続可能な制度へ

 現在、百周年行事について、理事会を中心に検討をしております。それと同時並行的に、制度等検討委員会や組織経理検討委員会、事務局内で、次の百年を展望する事業等について議論をしてきています。そして、日本一の共助会の制度をこれからも持続させるために、事業について一部見直しを行いました。会員の皆さまのご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 2018年度の定時総会を、6月15日(金)に開催いたします。ここに、定時総会議案を掲載した「共助会だより」をお届けいたします。代議員以外の会員の方々のご意見は、代議員に託していただくか、記名入りの文書で本理事会宛てに届けてくだされば有難いです。