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理事長あいさつ

「結」の心で百周年!!

理事長 室屋 龍治

 金木犀の香るこの頃、会員の皆さまには、常々ご支援を賜り深謝申し上げます。

 さて、「共助会だより10月号」は、「百周年記念・会員拡大特集号」として、新規加入の思いをこめて未会員の方々にもお届けしております。


「支え合って100年!!…教職員の深い絆の共助会」

 鹿児島県教職員共助会は、1920年(大正9年)社団法人鹿児島県教員互助会として設立され、今年で98年目を迎えております。

沿革史を紐解きますと「大正9年の間は物価高騰の折とて教員の待遇之に伴わず頗る生活難に陥り転職するもの頻発して教育上由々しき問題となれり」とあります。このような教職員の困難な生活状況を受けて設立したという記録が残っています。それから100年あまり、共助会は、「教育関係者等の互助共済に関する事業等を行い、もって教育の振興、学術文化の発展に寄与する」という定款の下、これまで運営を行ってまいりました。

 全国の福利厚生団体では5本の指に入る歴史を持ち、その歴史が教職員の皆さまの厚い信頼にもなっています。

 特に今回は、「入ってよかった」ことを特集しております。ぜひ、読んでいただいて、共助会の優位性を理解していただければ思います。

 また、10月号は、来年度、百周年を迎える共助会のイベント情報を掲載しております。そちらの方もあわせてご覧いただければと思います。